多脚戦車「ガンタンク初期型・多脚実験機」足を4本生やしてみた

多脚戦車「ガンタンク初期型・多脚実験機」足を4本生やしてみた

脚があった方が迫力あるよねと思い、HGガンタンク初期型へ4本の脚を付けて多脚戦車としました。オラザク選手権へ応募する為に作成です。(model : RTX-65 GUNTANK EARLY TYPE)

 

使用したキット

  • HG 機動戦士ガンダム THE ORIGIN RTX-65 ガンタンク初期型
  • 30MM eEXM-17 アルト(陸戦仕様)
  • その他、余っていたガンプラ部品

 

ガンタンク多脚戦車のコンセプト

履帯の為、不整地には弱いであろうガンタンク。この解決の為、多脚にしてみたらどうだろうと言うコンセプトで作ってみました。
ガンタンク初期型の後にガンキャノンが作られています。安定した2足歩行が実現したので、多脚タイプは量産には乗らなかったであろうと思います。ですので、実験機で終わった設定です。また、実験機ですので、ガンタンクの従来部分は大きな改造を無しとし、脚の実験に重点を置いた形としています。

速度面は履帯のガンタンクが優位ですが、4本足でアウトリガー的に使用できた脚は、射撃時の安定性と連射性能には貢献したのではと思います。

結果的には技術的な問題により、移動ができるアウトリガーと言った機能で終わっているのかなと。スラスターと脚の組み合わせにより、ジャンプでの移動が可能だったんじゃないかなあと想像もしています。

 

ガンタンク多脚戦車の作成

作成には、30MM eEXM-17 アルト(陸戦仕様)のパーツを脚部分へ流用しています。また、今までに余ったガンプラのパーツも流用しています。そのままでは使用が行えなかったので、プラ板を使って切った貼っただらけとなっています。

自由度の高い30MM。手前の足はそのまま使えたけど、後ろ足は腕と履帯を組み合わせたので、造形が面倒でした。ガンタンクの本体側も加工。間接部を削ったり追加取り付けを行って、稼動する様にしています。

何のパーツか忘れたけど、余っていたガトング砲を移植。たぶん1/100の物ですね、これ。主砲と同じ口径のガトリングになってしまった。撃ったらエライ事になるのでは。

中央コクピット部分にはクリアパーツが付属されていないので、レンジンから作成して追加。

本体部にもレジン作成したフックを追加で取り付けています。

 

ガンタンク多脚戦車の完成

廃墟の中から、こんなんワサワサ出てきたら、むっちゃ怖いと思います。ザクで勝てる気がしない。

完成して自分の中では手ごたえあり。

で、他の方の過去作品を見ました。えーっ!これで切手サイズの掲載ですか?ってのが多いので、応募した後にはすっかり自信がなくなった次第です。

3か月程の手間を掛けたので、なんか賞ほしいなあ。貰えたら嬉しいなあ。

 

今回、お勧めする商品はこちら

HG ガンタンク初期型

 30MM eEXM-17 アルト(陸戦仕様)

 

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